RALLY NIPPON

関東工業自動車大学校は、校外授業の一貫として「RALLY NIPPON」に参加しています!

今回の秋のラリーは開催期間が4日間。開催地は、台湾でした。
関東工大からも2チームで臨み、4日間全て「PC競技計測」という重要な役割を勤めました。

初日の活動では、競技場所の設営や、運営に関わる方法やコツを学びました。
「先輩から後輩へ・・・」受け繋がれたものも多く、待機場所へ続々と集合する車両の誘導、参加者への案内など、昨年もラリーに参加している4年生の手際を見ながら3年生も動いていました。
関東工大の担当は、運営側の意向と話し合いにより、学生にとって最も勉強になる重要なポスト(スタート、ゴール、PC競技)を担当させて頂きました。
学生もその意向に応えるように頑張って内容をこなしていました。
その姿勢が運営側に伝わり、これからも継続的なサポートのお願いと感謝の言葉を頂きました。
参加者やスタッフの皆さんから感謝や激励の言葉を多数頂き、学生たちも身の引き締まる思いであったと感じます。

今回参加した学生5人は、自分の生まれる前の遥か彼方に生まれたクラシック・カーに感動し、その傍らで自分達のやるべき仕事を懸命にやりきろうという意欲が感じられ、先輩・後輩の連携や伝達が良く出来ていたと思います。

4日間という短い時間でしたが、学生たちの大きな成長を感じることが出来た良い校外授業になりました。
これからの国家試験や就職試験などに今回の体験が大いに役立ち、彼らを支えてくれると信じています。

今後、多くの学生が参加をし、自分の視野や世界観を広げて欲しいと願っています・・・。

[ ラリーニッポン2016 レポート]

[ ラリーニッポン2016 in 台湾 開催概要 ]
これからKANTOへ入学する皆さんへ

このラリーは、ラリーニッポン主催のクラシック・カー・ラリーであり、1910~1970年代の車が実際に走行して競技を行うラリーです。普段は博物館などで見る車ですが、走行している所を間近で見る事はほとんどできません。この様な車が日本に多く有る事にも驚きますが、4日間に何百キロも走り、競う姿は圧巻。

今回は海外主催になりましたが、年度により日本の各地を回るなど、様々な場所で行うラリーです。

これからも皆さんにこの授業に参加していただき、多くの事を体験してもらう事で将来の糧としていただきたいです。また、学校生活がこの授業により充実したものになると良いなと思い活動しています。

ラリーニッポンに参加した学生メンバーのレポート

これからの人生観が変わるほどの体験が出来ます。

一級自動車整備科 須藤 慶伍


これからもRALLY NIPPONの授業が続き、後輩にも体験してもらいたい。

一級自動車整備科 二ノ宮 清裕


クラシックカーの魅力に触れて、この活動の素晴らしさを感じ、今後のラリーニッポンにも関われたらと思います。

一級自動車整備科 井上 峻太郎


自己の成長という点では大いに意味のある活動と感じ、これからも続けていきたいと思っています。

一級自動車整備科 田尻 昌也