KANTO Industrial College

在校生インタビュー

在校生に学校の魅力や
就職先について
インタビューしました!

KANTOの魅力はたくさんあって、
1つには絞り切れません。

遠藤 想子(えんどう あいこ)

一級自動車整備課4年生。中学はテニスに打ち込み、高校ではサッカーをやるために強豪女子高に進学したが、入学早々にケガをしてしまい方針転換。自分の好きな自動車関連の道に進むことを決める。

自分が好きな車について詳しく学べること。趣味や興味が近い同級生と、楽しい話も深い話も共有できること。優しくて熱心な先生に出会えたこと。幅広い候補から就職先を選べること。もう本当に、KANTOの魅力を挙げていったらキリがないですね。入学前の見学会や説明会で、先生方が非常に熱心に教えてくださったのと、実習環境が充実していたことでKANTOへの入学を決めたのですが、入ってみたら期待以上に良かったです。

高校は女子高だったんですけど、たまたま車が好きな友人がいて、その子にいろいろ教えてもらってるうちにいつの間にか私も車が好きになっていました。もともとは数学が得意だったので大学へ行って数学を学ぼうかとも思ったのですが、就職を考えるとその先が見えないなって。だったら、好きなことを仕事にしようと思って自動車関係の学校を探していた時に出会ったのがKANTOです。女子が少ないので最初はちょっと不安でしたが、みんな優しいし好きなことや方向性が同じなのですぐに仲良くなれました。

就職先は、世界最大規模のアミューズメントパークのアトラクションをメンテナンスする会社です。電気的に信号を送って機械を動かすという意味では、根本的な部分が自動車に似てるんですね。自動車関係の資格も活用できる仕事です。本当に幅広い選択肢から就職先を選べるので、車に少しでも興味のある人はぜひ見学会に来てほしいですね。先生はもちろん在校生も見学会に参加するので、生の声を聞いてみてください。きっと、うちを選びたくなると思います。

人生でいちばん
楽しい学生生活でした。

細井 達也(ほそい たつや)

一級自動車整備課4年生。実家が自動車関係の事業を営んでおり、幼い頃から自然と自動車に関わる仕事に就くことを決めていた。趣味のボーリングはスコア200を超えるほどの腕前。

同級生の友人も、先生との関係も、これまでの学生生活の中でも群を抜いて充実していたと思います。車が好きじゃない人はいませんし、なんとなくタイプも似た人が多いので、自然体でいられることが大きいですね。2度の海外研修でロサンゼルスとドイツに行ったのですが、この時も本当に楽しかった。特にドイツはご飯も美味しいし、街を歩いているとキレイな人が多い。もちろんドイツ語は話せませんし、眺めていただけなんですけどね(笑)。

先生にも非常に良くしてもらいました。自分の車をいじるのも好きだったので学校の施設を借りて車高調をつけたんですが、その時も授業とは関係ないのに「こうやってやるんだよ」と教えてくださって。フレンドリーな方が多いですね。今ボーリングにはまってるんですが、3年生の時の先生がめっちゃボーリングうまいんですよ。一緒に遊びながらアドバイスしてもらいました。

現在は埼玉トヨタに内定が決まっています。やはりトヨタは業界の中でもブランドがありますし、埼玉トヨタは高級車を使っているので搭載されている技術も新しいものばかり。ここで力をつければ将来どこへ行っても通用するだろうと思って決めました。実家が自動車関係の事業を運営していまして、いずれは継ぐことも考えています。父は海外進出も考えたいと言っているので、そこもサポートしたいですね。KANTOで学んだ技術を基に埼玉トヨタでさらに知識を身につけて、家族を助けていきたいと思っています。

KANTOを選んだ決め手は、
就職先の幅広さです。

郡司 祐登(ぐんじ ゆうと)

一級自動車整備課4年生。栃木県那須出身で、趣味はスノーボード。アウトドアや旅行に行く際も、仲間と一緒にわいわい楽しみながら出掛けられるのが車の魅力だと語る。

高校は普通科で、もともと車には興味がなかったんですよ。周囲は進学組も多かったですし、僕は高校3年までスポーツに打ち込んでいたので、スポーツ関係に進もうかと思っていました。ただ、将来を考えた時にやっぱり資格って大事だなと。ロボットやAIも出てきている中で、これからもなくならない資格って何だろうと考えて、少なくとも自分が生きている間は自動車は必要不可欠なモノだろうと思って自動車関係に進むことを決めました。

その中でもKANTOを選んだのは、就職するときの選択肢が他の学校と比べても圧倒的に幅広いと感じたからです。普通の専門学校だと開発職にいけるチャンスは少ないんですが、KANTOはたくさんのメーカーの就職機会もありますし、ショー用の車を作る会社に進む同級生もいます。僕自身はモータースポーツ関係の会社に就職することが決まっています。校外研修でレース関係に行かせていただいた時に知り合った方から、うちに来てみたらと誘っていただいたんです。レース業界ではそういうことはけっこうあるみたいですね。

就職が決まってからは、英語を勉強しています。モータースポーツで扱うのは輸入車なので、作った人は日本人ではありません。海外に行ってレクチャーを受けることもあると聞いていますし、そもそも自動車業界は非常にグローバル化が進んでいるので、日ごろから英語を使う機会も多い。できるだけ楽しみながら勉強しようと思って、好きな海外映画を字幕版で見るようにしています。中学高校の頃にもっと勉強しておけば良かったなと、ちょっと後悔しています(笑)。